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2006年 07月 18日 ( 1 )
祇園祭の感想
7/16・宵山
・自宅を5時頃出発。同じく宵山へ向かう人多し。しかも徒歩で。電車の駅間隔で
 1駅分強あるのに。私も普段の運動不足を解消すべく負けじと歩く。
・「金魚すくい」「お好み焼き」等の屋台もいいんだけど、祇園祭にもう数回行って
 いる京都市民の私としては地元のお店による店頭販売をまわるようになった。なぜな
 ら安くて色々なものが食べられるからだ。ただ、今年は四条烏丸から西へ徒歩5分
 ほどの某スーパー店頭ですいかのスライス150円と焼き鳥1本100円と焼きそば1
 パック200円とスポーツドリンクのペットボトル500ml1本100円ですっかりお腹
 いっぱいになった。
・某インド料理店の店頭販売の兄ちゃんがそばを通るマダムに声をかける。曰く
 「おかあさん、おかあさん、このチキンいま出来たてよ、めっちゃおいしいよ」
 実に流暢な日本語で最後のフレーズなんかはアクセントが京都弁。
・某呉服店の値札「ゆかた800円どすえ」。店内には「部長最高!!京都女子一同」
 「うちの父さん酔っぱらいなんですby娘より」これで店員がパーティーグッズ
 でもつけていれば完璧だったのに(何が?(笑))。「本日の主役」とか。
・山や鉾がある通りは大混雑でなかなか前に進めないが、ない通りはガラガラ
 だったので、近所のご家族と思われる集団が花火をやっていた。やるのは別に
 いいけど、先をこっちに向けて花火を燃やすのはやめてくれ。
・さすがに夜も更けると疲れて座り込む人続出。歩道の端とか、建物の前とか。
 鴨川のように間隔をあけて座るわけにもいかずスペースさえあればどんどん
 割り込んで座っている。某銀行のATMなんか格好の休憩所であった。
・ひと通り各山鉾町をまわり、静かな通りに逃げ込んでトイレへ行こうと思ったら
 救護室発見。親子連れ1組滞在、多分お子さんが疲れたのだろう。初音消防分団
 (と看板が出ていた)の皆様、夜遅くまでご苦労様でした。

7/17・山鉾巡行
・前の晩さすがに歩きすぎたか寝坊をしてしまい、もう終わってるかな…と半分
 あきらめの気持ちで家を出た。雨のせいか浴衣姿の人が非常に少ない。
・歩道を歩くカップルの皆さん、歩道をふさがないでください。
・11時半頃に烏丸御池交差点付近に到着し、いざ山鉾が見えるところを探しまわ
 るが、どこへ行っても傘、傘、傘……なかなかいい場所がみつからない。
・背の高い方は出来れば傘をぎりぎりまで下げてください。ただでさえ小さな私は
 見づらいというのに。
・ようやく有料観覧席のすぐ後ろに割り込む。しかし両隣から傘の先がぽつぽつ
 と当たる。我慢して撮影に入る。カメラも雨のしずくで濡れてしまい、撮影は
 失敗の連続。
・巡行の時に各山鉾のまわりにくっついて歩く羽織袴のおじさんの1人がなぜか
 有料観覧席のところにやってきて「本日はようこそ……」などとしゃべりだした。
・普通はその羽織袴のおじさんほか山鉾について歩く人は和傘をさすのだが、
 傘不足か透明ビニール傘をさしている人もいた。さすがに風情がない。笠でも
 かぶったほうが良かったんじゃないの。
・疲れたので、まだ巡行の途中だったんだが13時ごろ引き上げた。
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by imymegallery | 2006-07-18 10:51 | その他の感想