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カテゴリ:お出かけ( 12 )
熱中症寸前。
 8/11~8/13に、旅行してきた。
 主な目的はお盆のお墓参りだったのだが、これが地獄同然
だった。

 11日のお昼頃に高松へ付き、バスとタクシーを乗り継いで
先祖代々のお墓があるお寺へ行った。快晴。早速水を汲んで
掃除にとりかかるが15分もしたら息があがってきた。これは
こまごまと掃除は出来ない、花を供えるだけで精一杯だと
思い、少し作業をしては木陰で水を飲んで休む、というのを
繰り返した。眩暈がする寸前で終わり、墓前で手を合わせた。

 お墓のある墓地は見晴らしも良く、太陽の光もよく当たる。
春や秋には気持ちいいかもしれないけれど、気温が35℃にも
なる夏や吹きっさらしの冬なんか、お墓の中の霊魂もしんどい
のではなかろうか。
 こちらも亡くなった先祖の人々を偲ぶどころではなかった。
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by imymegallery | 2007-08-14 17:08 | お出かけ
[動画あり]祇園祭 山鉾巡行・神幸祭


「山鉾巡行」は祗園祭のハイライトと言える行事で7/17の午前9時に四条烏丸を長刀鉾を
先頭に出発、鬮の順に従って32基の山鉾が四条通、河原町通、御池通を巡行するものです。
途中で、鬮検め(くじあらため)、注連縄切り、八坂神社遥拝などが行われます。
四条河原町、河原町御池、新町御池の各交差点では大きな山や鉾は辻回しを行います。
辻回しとは角を曲がる際に路面に青竹を敷いて水をまき、その上に車輪を乗せて、10トンを超す巨大な鉾を徐々に滑らせるもので、巡行の見せ場のひとつです。

動画は長刀鉾の辻回しの様子を撮影したものです。少しずつ鉾の向きを変える様子が
見られます。




「神幸祭」は山鉾巡行と同じ日の夜に行われ、八坂神社の祭神が神輿(みこし)に乗り、氏子地区をよりながら四条寺町にある御旅所に渡るものです。夕方、八坂神社の前の石段下に3基の神輿(みこし)が集結し白い法被姿の担ぎ手により一斉に差し上げられ、また肩に担いだまま回転させる「差し回し」をして、神輿を激しく揺さぶり「ホイット、ホイット」のかけ声とともに、それぞれ分かれて祇園地域や河原町通の氏子地区を巡ります。
 朝の「山鉾巡行」の上品さ、優雅さと対照的に、この「神幸祭」は大きな掛け声が響きわたる勇壮な祭りです。
 祇園祭は神輿の神事と山鉾の行事が一体となって成り立っています。神輿は神幸祭で氏子地区の疫病退散を祈り、約1キロ西の御旅所にとどまり、還幸祭(24日)で再び神社に帰ります。

動画は、前半部分が差し回しの様子、後半部分が氏子地区へ向かう様子です。
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by imymegallery | 2007-07-20 10:28 | お出かけ
[動画あり]祇園祭・宵々山(2)


まだ空が明るいのにこの人出です。その後、日が暮れたらさらに人、人、人。
向こうに見えますのは多分、月鉾です。
祇園祭の説明その他は、http://www.gionmatsuri.jp/
を参照してください。

いつものくせで、ついカメラを縦にして構えてしまって、またもや編集に苦労して
しまいました。
動画が縦方向に押しつぶされたような画面になり、歩いている人は全般にちょっと
太ってしまいました(笑)。

一応YouTubeにもアップしておきました。

http://www.youtube.com/watch?v=TjM3xIGbRvo

この動画につきましてはこの後mixiへのアップロードにも挑戦してみます。
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by imymegallery | 2007-07-16 10:03 | お出かけ
[動画あり]祇園祭・宵々山


放下鉾は、祇園祭の山鉾の一つ。鉾の中で御囃子を鳴らしています。
祇園祭の説明その他は、

をご覧ください。

今日始めて私のデジカメの動画機能を使って、帰宅後編集しようと
思ったんだけど、動画のファイル形式がmovだったこともあってか
非常に手こずり、こんな時間になってしまいました。

ここと、一応Youtubeにもアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=sTayreBMrzw

今日は動画アップだけでお許しを。(とかいって、おまけレポートが出来るかどうか
わかりませんが。とにかく疲れました。おやすみなさい。)
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by imymegallery | 2007-07-16 01:09 | お出かけ
運良く帰ってきました。
 長旅を終えて、先ほど帰宅しました。5/2からパリ6日間でした。まあ日程の半分は
ずっと飛行機にいたようなもので、パリを観光できたのは実質3日くらいですが。
それでも、私にとっては日本と違った街並みを歩き回り、日本と違った人々に出会い、
日本と違った生活に出会うことだったので、もう何も思い残すことはないのに、無事に
帰宅できてしまうとは、私は何という悪運の持ち主なのでしょうか。

 まあ旅行中は色々ありましたし、挿絵付の旅行記はこれから少しずつ書いていこうと
思います。お楽しみに。
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by imymegallery | 2007-05-08 22:10 | お出かけ
しばらく旅に出ます
しばらく旅に出ます。
もっと素敵な絵を描く糧とするために。
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by imymegallery | 2007-05-01 10:23 | お出かけ
右を向いても秋、左を向いても秋(その2)
(2006-09-30 18:21 右を向いても秋、左を向いても秋(その1)の続き)

 さて江文神社へついてみると、こじんまりした神社の建物は老朽化しているため近づく
ことが出来ず、囲いのロープの外から参拝した。大原郷八カ村の氏神様なのだが、訪れ
る人がいないこともあって、なんとも淋しいたたずまいであった。

 神社を出て江文峠へ向かう。途中ブルドーザーが道をふさいでいた。一瞬通行止めか
と思ってブルドーザーの運転手にきいたら江文峠への道を教えてくれて通してくれた。
このハイキングの始まりから気になっていたのだが、あちこちでブルドーザーが動いて
いた。開発なのか工事なのか知らないが。
 上り坂をのろのろと歩いた。だんだんきつくなっていく上り坂。普通の人なら10分程度
だろうが私の場合その倍くらいかかって車道に出た。この車道には春~秋の日曜・休日
に限って大原と鞍馬を結ぶバスが走るのだがあまりにも本数が少ないため私がその
バスに出会うことはなかった。

 車道を少し歩くと「三体不動明王 金毘羅大権現」の石碑がありここから金毘羅山への
登山道があった。ひとりの年老いた男性がこの石碑のそばに座り込んで水筒の飲み物
を飲んでいた。私はそこを通過し、少しして静原へ向かう山道に入った。

 静原までは2km弱。アップダウンも少なく、自宅の近くでは見かけない動植物の中を
歩く快適なコースであった。特に山野草の種類の多さに目を奪われた。コンパクトな
植物図鑑を持っていけばよかったなあと思う。
 やがてヨーロッパ風の現代的で洗練されたお洒落な家が目の前に現れ、静原の里に
たどり着く。田畑や巨大なビニールハウス、学校、そして家並みが広がる。特徴的なのは、
田畑と家並みがかなりはっきりと分けられて、家々は密集していて道幅が狭いことである。
そして田畑の隅には大原のヒガンバナに対して静原ではコスモスの花がたくさん花を咲
かせていた。ヒガンバナが片隅で艶やかな花を咲かせる花だとすれば、コスモスは秋空
のもとがさわやかな風に揺られるのが似合う花である。

 静原の集落と山林のほぼ境界線にある静原神社で弁当を食べる。「静原」の地名の
由来は、静原神社の社伝によれば「天武天皇が逆徒に襲われ此所に臨幸され、玉体
安らかに御心も静かにあそばされた為、静原と称す。」とのことである。今日に至るまで、
のんびりした田園風景に心洗われるような気がしたのは地名のおかげだろうか。

 休憩を終え、ここから再び山道へ入り薬王坂へ。いきなり集落から離れた作りかけの
別荘のような廃屋に出会いちょっと驚いた。しかし東海自然歩道の看板に従えば大丈夫
と思いかまわず進んだ。途中で数軒、ログハウスに出くわした。郵便受の投入口をテープ
で閉じてあるのを見ると、多分夏だけ使われるのだと思った。夏は良い避暑地になるの
だろうか。しかし虫も多そうである。

 薬王坂までは少し坂がきつい。峠の少し手前にある石仏で休憩。これはそろって在家
信者だったという夫婦の像を彫ったと思われる石仏で、そばに「弥陀二尊板碑」と書かれ
た木の札が立っている。夫に先立たれた妻が夫婦そろって極楽浄土へ往けることを祈願
したと言われるものであるが定かではない。ただ、優しい夫婦の絆というものを感じる
ような気にさせられる、そんな石仏である。

 少し道が荒れているところを登り切って、峠についた。飲料水がまもなく切れそうで、
少しずつ補給しながら鞍馬を目指して、あとはひたすら下るだけ。このあたりはなぜか
ハイカーによく出会った。それまでの道程でハイカーには10人も会わなかったのに、
この区間では倍以上出会った。

 森を抜ければ、そこは鞍馬。まっさきに飲み物の自動販売機に飛び付いたのはいう
までもない。そこでとりあえず喉を潤すと、昔の民家の用な喫茶店に入って休憩した。

 秋を存分に楽しんだ1日であった。
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by imymegallery | 2006-10-14 19:23 | お出かけ
右を向いても秋、左を向いても秋(その1)
 さわやかな秋晴れの日には、外に出ないともったいない気がする。なので
今日は久しぶりにハイキングへ行くことにした。ただ私は高い山へ登ろうとすると、
どうき息切れを起こすので、人里も山野も通る割とゆるやかなハイキングコースを
歩いた。

ルートは以下のとおり。
京都バス「野村別れ」バス停→江文神社→江文峠→静原神社→薬王坂→叡山電車「鞍馬」駅

 家を出て電車を乗り継ぎ地下鉄国際会館駅から京都バスの大原行きに乗って、
野村別れバス停で降りて近くのコンビニで弁当やお茶などを買い込んで
いざ出発。

 バスに乗っていた時から、車窓から見える大原の里の田畑にはいくつもの
赤色の帯ができていたのが気になっていた。田んぼにはさまれた道路を歩き
出すと、それはヒガンバナの行列だった。やはりヒガンバナは秋の花の主役
という感じである。ヒガンバナの別名は「曼珠沙華」であるが、まさしく
「華」と呼ぶのにふさわしい。

 そんなヒガンバナに見とれながら大原の里を歩いていくと、道の北側に江文
神社の標石、南側に小松均美術館の看板があった。小松均は25歳の時に大原に
移り住んで以来終生この地で制作に励んだ孤高の日本画家だそうで、せっかく
だからと美術館へ行ってみたが、当分の間休館とのことだった。残念だったが
入口の前に置いてあったパンフレットを頂いて引き返し、江文神社へ向かった。

(多分その2に続く)
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by imymegallery | 2006-09-30 18:21 | お出かけ
旅行の件。
 7/30から今日まで、東京を経由して宮城県方面(仙台、松島、奥松島)へ旅行してきた。
一応今回の旅の簡単な内容を記憶しておく。

7/30、自宅を出発、新幹線経由で千葉へ、千葉市美術館で展覧会鑑賞後東京に
戻り、東京泊。
7/31、東京から新幹線で仙台、在来線で松島へ。遊覧船で海上から島々を観光
したあと、五大堂、福浦島などを散歩。夕方に野蒜着、近くの民宿に宿泊。
8/1、野蒜海水浴場にて泳ぐ。昼過ぎより奥松島縄文村へ移動、資料館など見学。
大高森の展望台から奥松島の眺望を楽しむ。前日と同じ民宿に宿泊。
8/2、午前野蒜から仙台へ移動、せんだいメディアテークなど見学、夕方に東京着、
東京泊。
8/3、夕方自宅着。

 どうも今回の旅は苦労の連続だった。海水浴をした日の仙台の気温はなんと23℃、
水温はさらに低くて体がちぢこまってしまい、しかも波が高かったので危うく流され
そうになることの連続、ろくに「泳ぐ」ことが出来なかった。そのくせ紫外線だけは
山ほど降り注いでいたようで、私の背中や肩は真っ赤になってひりひりとした痛みで
夜なかなか寝付けなかった。

 まあそれでも楽しかったこともあったので良しとするか。
 しかしまだ背中がひりひりと痛い。明日皮膚科行くか……。
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by imymegallery | 2006-08-03 20:17 | お出かけ
紙の町は芸術をはぐくむ町
 昨日は愛媛県の川之江という町へ行ってきました。「紙の町」で有名な町
だそうです。目的は地元川之江にお住まいの流れ星さん(もちろん、本名
ではありません)、高知県にお住まいのマッコウクジラさん(当たり前です
が、本名ではありません)にお会いして、現在「紙のまち資料館」で行われ
ている「郷土の作家展」に展示されている流れ星さんの絵を鑑賞したり、
絵のこととか色々お話することでした。

ところが、そもそもこの集まりが実現したのは、私が流れ星さんやその他の
名だたる作家の作品を直に見たいと言い出したからなのに、言いだしっぺ
の私が直前になって極度に緊張し「行くの怖いよぉ。行くなんて言わなきゃ
よかった……。」と泣き出し(笑)、前日はろくに眠れなかったので、例によって
道中は半分寝ていました。

で、川之江駅で3人が集合して昼食をとった後、紙のまち資料館へ行きま
した。1Fに展示してあった紙のウエディングドレスのスケスケぶりにドキリ
とし、2Fの文化教室のおばさん連中の声のでかさに驚愕して(笑)、いよ
いよ3Fの展示会場へ上がりました。室内の壁にほとんど間隔がないほど
に詰めて飾られた作品の数々は、みな市内の作家の皆さんのものだそう
で、しかも中には全国的な賞を受賞した方も何人かおられて、やっぱり
行ってよかったと思いました。流れ星さんの作品も柔らかく深みのある色
合いがとてもよかったです。

このあとは10月のグループ展の会場になるギャラリーや「高原ふるさと館」
という歴史的資料の展示館、さらに9月に流れ星さんが個展をされるギャ
ラリーを見学しました。そして喫茶店へ入って3人で絵のことを中心に
色々お話しました。

流れ星さんもマッコウクジラさんも、普段は別に職業をお持ちで、社会人と
して働いているだけあって落ち着きのあるきちんとした人だなと感じました。
そしてお2人ともアートに関して独自のしっかりとした考えを持っていて、
アーティストとしての夢を実現しようという熱意も感じました。どこか世間と
ズレているというか、頭のネジが1本抜けている(おいおい)ような私には
大変勉強になりました。

日帰りなのでゆっくり滞在できなかったけれども、それはまた次回のグループ
展の時のお楽しみということにしておきます。10月にこの日集まった3人+
7人で「十人十色展」を開催します。10人の個性が集まってどのような空間に
なるか、とても楽しみです。私もいい作品を出品したいと思っています。
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by imymegallery | 2006-07-03 19:24 | お出かけ