★Information
※頻繁に変更されますので、まめにチェックしてくださいね!

<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
松岡農相が自殺
MSN毎日インタラクティブ
http://www.asahi.com/special/070528/TKY200705280175.html
より引用開始
---------------------------------------------------------------
松岡農相:首をつって自殺 議員宿舎で

 28日午後0時18分ごろ、東京都港区の衆院赤坂議員宿舎の自室で松
岡利勝農相(62)が倒れているのを迎えに行った秘書官らが見つけ、警察
に通報した。首つりによる自殺を図ったもので、救急隊員らが現場で応急処
置をした後、午後1時に東京・慶応大病院に運んだが同2時死亡が確認さ
れた。松岡農相は自らの事務所の政治資金問題や、官製談合事件が告発
された農水省所管の「緑資源機構」の関連団体からの献金問題で野党から
追及され、世論からも批判を浴びていた。

 警察が詳しい状況を調べているが、農相はリビングのドアのちょうつがい
に犬の散歩用のひもをひっかけて首をつっていたという。また午前10時に
農相の警護の警察官(SP)と話していたことが分かっており、その後自殺を
図ったとみられる。

 松岡農相は自らの資金管理団体が事務所の光熱水費をめぐる不明朗な
処理で世論批判を受け、野党から追及されていた。安倍晋三首相は「法的
な責任を果たしている」と擁護していた。しかし、官製談合事件で刑事事件に発展した緑資源機構の関連
団体から献金を受けていたことも発覚。自民党内からも辞任を求める声が出ていた。

 松岡農相は衆院熊本3区選出。1990年、衆院選に立候補し初当選。05年に6選を果たし、昨年9月
の安倍内閣発足時に農相に就任した。

 農林水産省によると、松岡農相は28日午後1時40分から、国会内で開かれる参院決算委員会に出席
する予定で、午前中に東京・霞が関の農水省内で同省幹部と事前の打ち合わせをするはずだったが、姿
を見せなかったという。

毎日新聞 2007年5月28日 13時09分 (最終更新時間 5月28日 15時15分)

------------------------------------------------------------------------
(引用終わり)

既に関連記事がたくさん出ており、自殺と断定していいのかどうか疑問にも思うが、仮に自殺だったとしても、
私は安倍首相の、そして安倍政権の犠牲者だとも思う。

もちろん、松岡農相にも非はある。ナントカ還元水だの緑資源機構だの、数々の疑惑で追求が絶えなかった
人である。生きてちゃんと説明責任を果たすべきだった。そして辞任すべきだった。
それが「自殺」によってこれらの疑惑についてほぼクロに間違いないという認識を私に持たせたと同時に、
さらに追求すべきことのかなりの部分が闇に葬られてしまったかもしれない(それでも真相を究明すべき
だが)。

しかし「自殺」するからには、追い詰められたということもあるのだろう。だけど国会で追及されたくらいで
自殺するようでは、そもそも政治家になる資格はない。そこで当然考えられるのは、農水相として、そして安倍
政権の閣僚としての重圧だろう。

それは松岡農相が自らまいた種でもあるが、それだけではないと思う。安倍首相は与野党から
起こっていた説明責任や辞任を求める声に応じず、松岡農相をかばう姿勢を取り続けた。それでますます
重圧が大きくなっていったのだ。素直に謝罪させるなり辞任させるなりすればよかったのに。だから今回の
件で安倍首相にも松岡農相本人と 同様大きな責任がある。というか、さすがに自分が選んだ閣僚の命が
なくなったのだから、ここで誠意を持って責任をとらなければ、安倍首相こそ辞任すべきである。

それにしても、一国の大臣が「自殺」するだなんて、日本もますますひどい国になったものである。
最後に、亡くなった松岡農相に対し、心より哀悼の意を表する。

追記:安倍首相こそ辞任というよりも、安倍内閣は総辞職せよ、というのが適当か。
    いずれにせよ、まずは今回の事件について徹底的に真相が究明されなければならない。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-28 21:45 | その他
Vol.25デザイン・フェスタは終了いたしました。
Vol.25デザイン・フェスタは昨日盛況のうちに終了いたしました。
デザイン・フェスタで私の作品をご覧いただいた皆様、そして
お買い上げいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

私は今までアートマーケットなどのイベントで自分の作品を
展示・販売してきましたが、会場の大きさ、ブース数、来場者数
などあらゆる点において、今回のような大規模なイベントに
出店したのは初めてでした。それだけに最初から最後まで
展示準備や営業、販売など色々と大変で、至らない部分も
多々ありましたが、多くの皆様に作品をご覧いただき、喜んで
もらえたことをとても嬉しく思います。

これからも良い作品を作るべく努力していきますので、
応援よろしくお願いいたします。

あーそれにしても疲れた。今日はほとんど寝ておりました。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-28 20:16 | お絵描き
土日はデザインフェスタでお会いしましょう!
★Vol.25デザイン・フェスタ
日時:2007/5/26(土)、27(日)11:00~19:00
会場:東京ビッグサイト西1,2,3,4ホール&アトリウム&屋外
※入場券が必要です。
詳細は、デザインフェスタのサイトで。

I my me galleryのブースはC-0744です。

今回は、昨年末の大阪の個展「南北回帰線のあいだ」で好評を頂いた絵などを販売いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-25 10:48 | お知らせ
「20世紀の夢-モダン・デザイン再訪」展ほか
 先週の金曜日に、サントリー・ミュージアムで「20世紀の夢-モダン・デザイン再訪」
を、そして大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で「[5つ星デザイナーの饗宴] 国際
招待ポスター展」を鑑賞しましたので、感想を書きます。
 「20世紀の夢-モダン・デザイン再訪」は7月1日(日)まで「[5つ星デザイナーの
饗宴] 国際招待ポスター展」は6月24日(日)まで開催中です。
 いま詳しい内容や批評を読みたくないという人はここから下は読まないでください。

--------------------------------------------------------------------------










 今回は大阪で共催されてデザインに関する2つの展覧会を鑑賞した。まずは
天保山のサントリー・ミュージアムで開催されている「20世紀の夢-モダン・
デザイン再訪」から。この展覧会は20世紀のヨーロッパにおけるモダン・デザイン
運動の流れを所蔵作品から展示することによって一望するものである。

 20世紀のヨーロッパ各国におけるデザインの運動は、フランスのアール・ヌー
ヴォー、イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動、オーストリアのウィーン工房、
ドイツのバウハウス、オランダのデ・スティル、そしてロシアン・アヴァンギャルド
などが代表的なものである。私は大学時代デザインの勉強をしていたので、展示
作品をたどっていくとさながらその頃に学んだデザイン史を復習しているような気分
だった。

 これらの運動に共通した理念は、装飾過多で一部の富裕層だけのものであった
芸術から脱却し、自らのデザインを生活芸術と位置付けてより多くの人々に質の
高いものを提供し、さらに生活そのものを良いものに変えていこうと提案するもの
であったと思う。しかし、こうしてあらためて振り返ると、根本とする思想は
同じでも表現は様々であると思った(もちろん、似ている部分も多いのだが)。
 そして、今では多くの人々をその美しさで魅了しているアール・ヌーヴォーや
アーツ・アンド・クラフツの作品は、当時は美に重きをおく余り量産ができなかった
ため一般大衆にまで浸透しなかったという。理念の実現の難しさを痛感した。

 そして、私はこれらの作品群を鑑賞して考えさせられたのは、今見ても痛いほど
感じられるその革新性と完成度の高さを目の当たりにして、私には今後何が作れる
だろうか? ということだ。今回展示されていたデザイン運動は、その後何人もの
デザイナーに受け継がれ、さらに発展しているのだ。私は人の心を豊かにさせ、
喜ばせるという点で、何か画期的なことができるだろうかと、思いをめぐらせた。



 天保山を後にして、地下鉄を乗り継いで心斎橋の大阪市立近代美術館(仮称)心斎
橋展示室へ行った。今回の展覧会は昨年行われた大阪芸術大学主催のポスターコンペ
ティション入賞者の展示ということであり、世界各国から多種多様な表現のポスター
を鑑賞できたのは嬉しい。いや、各国というよりは、各デザイナーごとの個性が感じ
られるものと言った方がいいかもしれない。
 個人的に心に残った作品をいくつかあげておく。ラルフ・シュライボーゲルの「絶版」
はメッセージは明確に伝わってくる。永井一正のLife(2004)シリーズは緻密で繊細な
表現がいい。それから、カン・タイクンの様々な色と大きさの円で構成された「カラ
フル上海」のポップな感覚、同じくカン・タイクンの東洋的表現の粋を集めたような
「エバーグリーン遺産」「パンタ・レイLtd」。ペッカ・ロイリの「ホール・イン・ワ
ン」は人間の存在というものを考えさせてくれる。ピエール・ベルナールの「地球を
思う」はラフな表現に強さを感じる。そしてイストヴァン・オルツの作品はどれも
視覚表現の楽しさを伝えてくれる。
 惜しむらくは、せっかく有料で展覧会をするのであるから、たとえばポートフォリオ
形式にして展示作家の活動についてもっと深く掘り下げたものを見せるとか、大阪芸術
大学での講演会や展覧会のビデオを放映するなど、工夫してほしかった。単にポスター
を展示するだけの展覧会なら、無料で入れるDDDギャラリーでもよくやっていることなので。

 展示室のあるビルを出ると、隣は東急ハンズ心斎橋店である。先ほどからの疑問に
ついてあれこれ考えながらそこに立ち寄って、私は作品制作のための材料を山ほど
買ってしまった。そして、私が強く描きたい、作りたいと願うものを創作していこうと、
とりあえず答えを出した。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-21 12:26 | 展覧会の感想
やることが山積み。
 さて、しばらくブログを書くのを休んでおりました。お絵描きやら、
デザイン・フェスタの準備やら、色々ありまして……。
 ああ、今住んでるアパートの契約更新の手続きもあります……。
 本も読みたいし、展覧会も見に行きたいし……。

 まあアパートの契約のように事務手続きみたいなことは面倒くさく
思いますが、あとはやりたいことだから多少忙しくても無理しなければ
OK。

 デザイン・フェスタに出品する作品をプリントアウトしながら、
再度スケジュールを確かめて、作業しようと思います。

 とにかく、お絵描きも生活も、楽しく一生懸命にしたいです。

P.S. 最近、野菜(特に生野菜のサラダ)と水(ミネラルウォーター)が
美味しく感じるようになってきました。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-17 23:00 | 日常生活の一部
運良く帰ってきました。
 長旅を終えて、先ほど帰宅しました。5/2からパリ6日間でした。まあ日程の半分は
ずっと飛行機にいたようなもので、パリを観光できたのは実質3日くらいですが。
それでも、私にとっては日本と違った街並みを歩き回り、日本と違った人々に出会い、
日本と違った生活に出会うことだったので、もう何も思い残すことはないのに、無事に
帰宅できてしまうとは、私は何という悪運の持ち主なのでしょうか。

 まあ旅行中は色々ありましたし、挿絵付の旅行記はこれから少しずつ書いていこうと
思います。お楽しみに。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-08 22:10 | お出かけ
しばらく旅に出ます
しばらく旅に出ます。
もっと素敵な絵を描く糧とするために。
[PR]
by imymegallery | 2007-05-01 10:23 | お出かけ